子供の病気 症状
子供の病気には、ちょっとした風邪から入院治療が必要な大きな病気までたくさんありますね。
どの病気も、子供の病気は早期発見早期治療が基本です。
放っておいたら、ひどくなって子供が辛い思いをするだけでなく、その治療のためにたくさんの時間もお金もかかってしまいます。
子供の病気の症状を把握して、ちょっとした変化を見逃さないようにしましょう。
子供の病気の症状にもたくさんありますが、ここでは子供の病気として代表的な中耳炎の症状について書いてみたいと思います。
中耳炎には、いくつか種類があるんですが、子供の病気として多く見られるのは急性中耳炎と滲出性中耳炎です。
双方とも急に中耳炎になってしまうことはまれで、最初に風邪をひいてしまって、そこから中耳炎が起こる、というのが一般的です。
風邪をひくと鼻水が出ますが、その鼻水の中にいるばい菌が、鼻と耳をつなぐ耳管という管を通って耳に達するために、鼓膜の奥にある中耳と言う場所が炎症を起こしてしまう、これが中耳炎です。
急性中耳炎の場合の症状は、高熱が出て耳が痛いと泣くことが多いので、子供の病気の症状としては、とても分かりやすいものです。
気付きにくいのは滲出性中耳炎の症状です。
ひいていた風邪も治り、ホッとしていたある日、子供の名前を呼んでも返事をしない、あるいはテレビの音を異常に大きくする、そういったことで気付くことがほとんどです。
子供の耳が聞こえていない、ということで慌てる親御さんもいらっしゃいますが、まずは落ち着いて症状に気付いたら早めに耳鼻科を受診しましょう。
手足口病
◆育児・子育ての『 手足口病 』について◆
手足口病
手足口病は「てあしくちびょう」と読み、夏風邪の一種です。
この手足口病は、夏季オリンピックを控える中国各地で感染が広がっているとの報道があります。
先日は北京でも、手足口病により1人が死亡したことが分かりましたが、北京での死亡例は初めてとのことです。
新華社通信によると、5月9日時点での中国国内の感染例は27500件以上で、国内での死者数も40名を超えています。
しかし、中国衛生省のスポークスマンは、手足口病の感染拡大によって、北京五輪の開催は影響されないとの見解を示しています。
突然の高熱や微熱が長期間持続したり、あるいは嘔吐を繰り返すといった場合は要注意です。
手足口病の原因は、いくつかのウイルスとされています。
コクサッキーウイルスA16というウイルスが最も一般的で、他にはエンテロウイルス71といったウイルスも原因になります。
これらのウイルスは、感染者の鼻やのどからの分泌物あるいは便に潜んで、経口・飛沫・接触などの経路により人から人に感染します。
手足口病には、有効な予防ワクチンがありません。
従って、手洗いの励行など清潔にするよう注意しましょう。
また、手足口病に対するこれといった決定的な治療法はありません。
冒頭に中国での感染状況を記載しましたが、この手足口病は世界中で発生します。
日本でも、1995年に流行して死者も出ましたので、注意を怠らないことが肝心です。
手足口病は「てあしくちびょう」と読み、夏風邪の一種です。
この手足口病は、夏季オリンピックを控える中国各地で感染が広がっているとの報道があります。
先日は北京でも、手足口病により1人が死亡したことが分かりましたが、北京での死亡例は初めてとのことです。
新華社通信によると、5月9日時点での中国国内の感染例は27500件以上で、国内での死者数も40名を超えています。
しかし、中国衛生省のスポークスマンは、手足口病の感染拡大によって、北京五輪の開催は影響されないとの見解を示しています。
突然の高熱や微熱が長期間持続したり、あるいは嘔吐を繰り返すといった場合は要注意です。
手足口病の原因は、いくつかのウイルスとされています。
コクサッキーウイルスA16というウイルスが最も一般的で、他にはエンテロウイルス71といったウイルスも原因になります。
これらのウイルスは、感染者の鼻やのどからの分泌物あるいは便に潜んで、経口・飛沫・接触などの経路により人から人に感染します。
手足口病には、有効な予防ワクチンがありません。
従って、手洗いの励行など清潔にするよう注意しましょう。
また、手足口病に対するこれといった決定的な治療法はありません。
冒頭に中国での感染状況を記載しましたが、この手足口病は世界中で発生します。
日本でも、1995年に流行して死者も出ましたので、注意を怠らないことが肝心です。
posted by 育児teacherパパ at 21:04
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